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知財判例速報

2005/11/22

著作権についての講演

 本日、公立小中高校の事務職員向けの研修にて講演を行わせていただきました。
私の不注意により、差別用語を2言してしまい、とても反省しています。やはり教育の現場ではシビアですね。我々は発明や著作物を守ろうという意識はあるのですが、差別用語については意識レベルがまだまだ低いということを教えていただく機会となりました。
「啓蒙」も差別用語なんですね。特許庁あたりの刊行物には当然のように記載されている言葉ですが、教育者としては最近は問題視され、「啓発」という言葉を使用している、ということでした。
「村八分」も、意識レベルの高い方からするととんでもない差別用語であるということです。「除け者にされる」「仲間はずれにされる」はOKなのかな? 来週までの宿題となりました。

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