なんてニュースが飛び込んできたんですが、
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20051129AT2M2800T28112005.html
そもそも特許保有しない国で容認もなにもないはずなんですが、当局として慎重に行動したということでしょうか。
2005/11/30
2005/11/22
著作権についての講演
本日、公立小中高校の事務職員向けの研修にて講演を行わせていただきました。
私の不注意により、差別用語を2言してしまい、とても反省しています。やはり教育の現場ではシビアですね。我々は発明や著作物を守ろうという意識はあるのですが、差別用語については意識レベルがまだまだ低いということを教えていただく機会となりました。
「啓蒙」も差別用語なんですね。特許庁あたりの刊行物には当然のように記載されている言葉ですが、教育者としては最近は問題視され、「啓発」という言葉を使用している、ということでした。
「村八分」も、意識レベルの高い方からするととんでもない差別用語であるということです。「除け者にされる」「仲間はずれにされる」はOKなのかな? 来週までの宿題となりました。
私の不注意により、差別用語を2言してしまい、とても反省しています。やはり教育の現場ではシビアですね。我々は発明や著作物を守ろうという意識はあるのですが、差別用語については意識レベルがまだまだ低いということを教えていただく機会となりました。
「啓蒙」も差別用語なんですね。特許庁あたりの刊行物には当然のように記載されている言葉ですが、教育者としては最近は問題視され、「啓発」という言葉を使用している、ということでした。
「村八分」も、意識レベルの高い方からするととんでもない差別用語であるということです。「除け者にされる」「仲間はずれにされる」はOKなのかな? 来週までの宿題となりました。
2005/11/08
特許翻訳
昨日事務所へ行くと、明日期限のPCT出願の国内以降手続の仕事依頼がイギリスからFAXできていました。。。ぇ。。。2日しかないやんか!しかもなんか分厚い。。。ぇ。。。2件もあるやんか〜〜!
てなことで、昨日から缶詰状態で英語翻訳。。。やっと終った。。。疲れ過ぎです。。。
他にも急ぎの仕事があんですけど。
今日はこれにて。。。
てなことで、昨日から缶詰状態で英語翻訳。。。やっと終った。。。疲れ過ぎです。。。
他にも急ぎの仕事があんですけど。
今日はこれにて。。。
2005/11/03
全文検索システム
事務員が二人になり、それぞれが仕事をしだすと、「あのファイルはどこですか~」などという声が少なくなくなります。
一々このフォルダの中のここの・・・・・・と説明するのもなんなので、事務所のファイルサーバとして使用しているPCに検索サーバを導入しました。
といってもたいそうなものではなく、Google Desktop Search(GDS)をインストールして、サーバとしての拡張機能(DNKA)を追加しただけ、という単純なものです。
が! しかし! これがなかなか高速。しかもメンテナンスフリー。namazuによる全文検索システムは他の事務所でも導入しているという話は聞いたことがありますが、導入は少し大変ですし、日々のメンテナンスも必要だとか。
Google社は、意欲的に各種ツールを開発・提供していますね。近い将来、MicrosoftにとってかわるのはGoogleなのかも。。。
Microsoftといえば、Webブラウザの特許侵害に関するMSの上告却下のニュースが入ってきていました。この訴訟も、特許性が微妙な発明について、有効であれば約600億円の損害額、無効であれば0、というものです。従来技術に対する発明の進歩性に応じて損害額が変わってもいい気がしますが、実際問題、その判断は不可能でしょう。。。
一々このフォルダの中のここの・・・・・・と説明するのもなんなので、事務所のファイルサーバとして使用しているPCに検索サーバを導入しました。
といってもたいそうなものではなく、Google Desktop Search(GDS)をインストールして、サーバとしての拡張機能(DNKA)を追加しただけ、という単純なものです。
が! しかし! これがなかなか高速。しかもメンテナンスフリー。namazuによる全文検索システムは他の事務所でも導入しているという話は聞いたことがありますが、導入は少し大変ですし、日々のメンテナンスも必要だとか。
Google社は、意欲的に各種ツールを開発・提供していますね。近い将来、MicrosoftにとってかわるのはGoogleなのかも。。。
Microsoftといえば、Webブラウザの特許侵害に関するMSの上告却下のニュースが入ってきていました。この訴訟も、特許性が微妙な発明について、有効であれば約600億円の損害額、無効であれば0、というものです。従来技術に対する発明の進歩性に応じて損害額が変わってもいい気がしますが、実際問題、その判断は不可能でしょう。。。
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